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過去の記事の削除について

 直近一年ぶん程度の記事を残して、それ以前の記事の大半を削除しました(誹謗中傷やデマへの反論などは残してあります)。
 もちろん、内容を支持していただいた方が大勢いらっしゃるのも承知しているのですが、なにぶん、過去の記事に何年たっても嫌がらせをするものが継続的にい続けるもので。
 一方、逆に、私に無断で全文転載するような輩も、私自身が確認しただけでも複数おり、かなりの分量の長文をネットにアップしておくことにうんざりしてきたところです。
 まあ自分が言ったことを取り下げるつもりはありませんので、そのうち、削除した記事は電子書籍にでもするかもしれません。誤字・脱字などがそのままになっている部分も結構あるため、チェックにも時間がかかるぶん、実現したとしてもだいぶ先の話ではありますが……。
 
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コメント

折に触れて読み返していた記事も多くありましたので、電子書籍化される日を気長に待っております!

ありゃー、サンドマンの記事とか好きで何度も読み返してたのに…
まだ読んでないのもあるし…
とりあえず電子書籍になったら買いますので、そのときはよろしくお願いします

残念です。

私も過去の記事を何度も読み返したりしているのでとても残念です。
https://note.mu/
こことかなら、確か記事販売後も修正ができる(買った側からすれば過去に買った記事も修正版が読める)筈なので、試してみられてはいかがでしょう。

まあ形はどのような物であれ、必ず購入するので販売されるのを心待ちにしております。

私もひとこと。残念ですね。何度も読み返すに足るブログは、このブログ以外ほとんどありませんでした。
ぜひ電子書籍、発売してください! 買います。

記事更新を楽しみに待ちながら、過去記事を読み返すのも楽しみだったのですが、残念です。とはいえ電子書籍になるのは、それはそれですごく楽しみなので、わくわくして待っています。

 コメントをいただいたみなさま、ありがとうございました!
 まあどうせ電子書籍にするにしても百円二百円の世界なんですが、「課金の壁」というフイルターを作らないと色々と無理だな〜と限界を感じてしまった次第です。

サンドマンの邦訳分を読んだ後、原書を読む気になったのはこちらのブログでの批評を読んだことが決め手になりましたし、そもそも日本でのアメコミ批評なんてものが皆無でした。
このブログは大変優れた記事ばかりなので、有料にしてもきっと価値になります。
いつか出るであろう著書も期待しています。

Re: タイトルなし

> アナイスさん

 まあ、「日本のアメコミ受容」を見ると、批評云々以前に、大半の情報が、単に間違ってますからねえ。で、正しい情報を整理して置いといても、間違った情報を鵜呑みにして、それを基準にダメ出しされるようなことが頻発したりしますからね〜。
 だいたい、日本の自称アメコミファンって、アメコミ映画ファンが箔付けのためなのか知らんけど原書も読み込んでるふりをしてるだけ、というケースが異常に多いですからねえ。で、こちらからは何も関わろうとすらしてないにもかかわらず、正しい情報が置かれると困ることでもあるのか、私が悪人もしくは狂人であることにして、書いてあることの真偽は判定する必要すらないという空気を作ろうとしているようですね。当然、私の性格と情報の真偽は無関係なんですが。
 以前、私に関する完全なデマを自分で考えて自分で拡散するという輩がいたことがあって、なんなんだコイツと思って普段の発言を細かくチェックしてみると、「邦訳されているコミックの、言葉がないコマだけを切り出して引用」とか、「作品そのものは未邦訳だが、邦訳された歴史書で詳細が紹介されているのを、さも自分が読んだかのように語る」などということを繰り返しており、呆れたことがありました。
 ただのペテンなわけですが、この手のペテン師は、私と冷静に口論する羽目になったら自分の嘘が全てバレることがわかってるから、そういうことをするんですかねー。
 別に私自身は「日本語で書かれたアメコミ情報」がどれほど低クオリティだろうが特に困ることはないので、ペテン師に気持ちよく騙されているのが満足な人々は、誤情報を交換しあって事情通ごっこに浸ってればいいんじゃないですかね? 別にこちらからは関わろうとしてないのに、私を巻き込もうとして欲しくないだけなので。私が悪人もしくは狂人でないと困るという発想はやめて欲しいですねー。
 まあそんな感じなので、日本語でアメコミについてなるべく信憑性の高い文を書こうとしても、意味ね~な~ってのが私の今の考えですねえ。

Howard 様

私も原書は辞書を引きながら読む程度なので、不勉強を恥じなければいけませんが
こちらの記事では現地の文化や文脈を踏まえて作品を語られているので、自分含め、北米の事情に疎い者にとってはHowardさんの知識や感性が羨ましい部分もあると思うのですよ。
バットマンで『大鴉』が参照されているとか目から鱗でしたし。それを知って、読んだ時に意図が不明瞭だった部分が腑に落ちたということもあります。
その様な注目すべき事柄が多いのと、そこから導き出される評論が国内のファン目線とはだいぶ違っていながら無視できないレベルで組み上がっていると。
感心することしきりであまり対等なコメントを書けないのが残念ですが、私の様に更新を待ち望む人も多いと思いますので、あまり悪い方ばかり見ないで書いていただけると幸いです。

ふと疑問に思ったんですけど、今後の記事の削除って毎年一定期間になったり、ある程度の数がたまるともう一度削除するのでしょうか?

Re: タイトルなし

> REBIRTHしたR

 きちんと決めたわけではないんですが、過去の記事を電子書籍化するなら、年単位くらいで削除したいこうかな〜とは思っております。

どうもです。今更ですがHoward Hoax氏の優れた文芸理論に影響を受けた人間として、また過去の記事が(電子書籍でも)読めるようになれば良いと思います。

ホフマンとノヴァーリスの詩VS散文の対立など本当に参考になりました。また復活する事を願っております。

Re: タイトルなし

> ヤマダヒフミさん

 ありがとうございます。最近はブログを電子書籍にすることは割りと多いようなので、ちょっと調べれば参考になるデータは色々とありそうです。

あれ? 消えてる……

だいぶぶりに覗いてみたら過去の記事が削除されていて驚きました。
その分、新しい記事もどっと増えていたので嬉しかったのですが……。

もともと小説系のエントリを楽しみにしていたのですが、(グラン・ヴァカンスや水死、レッド・スーツ/黒い仏が特に印象深いです)
このサイトの影響で、紹介されていて気になったアメコミを読みはじめました。(サンドマンとキリングジョーク精読は何度も読み返しました)

電子書籍化したら購入させていただきます。
ご検討していただけたら本当に嬉しいです。

Re: あれ? 消えてる……

 ありがとうございます。過去の記事を電子書籍化すること自体は考えています。

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